2007.12.16 │
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1914年、サンタクロースと少女が描かれた一枚のクリスマスカードが投函された……。
1914年12月23日の消印があるが、このカードが無事配達されたのは最近のこと。オバリン在住だったエセル・マーティンさん宛に出されたもので、当時ネブラスカ州に住んでいたマーティンさんのいとこが送ったカードだという。
オバリン郵便局長のスティーブ・シュルツ氏は、「これまでどこにあったのでしょうね、捨てられることもなく……。まさしくミステリーです。誰がどうやってカードを見つけたのかは知りません」と話す。
エセル・マーティンさんはすでに死亡していたため、郵便局は「彼女の親類にカードを手渡したい」と発表、最終的にはマーティンさんの義理の姉妹にあたるバーニスさんにカードは届けられた。
バーニスさんは、「イリノイ州で見つかったと聞いています。それしか分かりませんが、一体どうやってイリノイに郵送されていったのでしょうね」とコメント。
93年前のカードは現在の封筒に入れられて郵送された。また、当時の郵便料金はわずか1セントだったという。
「詳しいことは分かりませんが、郵便局は私にカードを届けてくれました。現在の郵便料金を考えると1セントでは不足だったでしょう。どこにあったのか知りませんが、カードは当時のままです」とバーニスさんは話している。
こんなことってあるんですね。。
本人じゃなくても義理の姉妹に渡ってよかったと思うよ
伝えたいって気持ちが強かったから、見つかったのかもしれないね
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